【ビデオ】 懐かしのファミコンが車に!
Giant Robotが手がけたサイオン「xB」のビデオは下の画像をクリック

トヨタがアメリカで展開する若者向けブランドScion(サイオン)のワンボックスカー「xB」と、昔懐かしい任天堂のファミリーコンピュータを見事に融合させたカスタムカーが完成した。手がけたのはアジア系ポップカルチャーを発信する米雑誌『Giant Robot』のエリック・ナカムラ氏だ。


ゲームとのコラボを意識したこだわりは随所に見られる。例えば、ドアには80年代のファミコンのコントローラをほうふつとさせる赤い丸ボタン。ドアを開けるたびに『スーパーマリオブラザーズ』の効果音が鳴り響く。しかも4つのドアがそれぞれ違うメロディーだ。各座席にはコントローラが備え付けられ、専用のゲームカセットを使えば前後のライトから投影されるゲームを楽しめる。

普通の車と同じように公道を走ることが可能。走行テストもすでに済んでいるという。この"走るファミコン"を、ぜひビデオでチェックしてみよう。