ドイツのランボチューナーが手掛けたGT3仕様の新型ガヤルド「LP600+」
ライターエンジニアリングが手掛けたランボルギーニ・ガヤルド「LP600+ GT3」の高解像ギャラリーは下の画像をクリック

ランボルギーニの「ガヤルド」シリーズで"究極の1台"といえば、どのマシンが思い浮かぶだろうか。生粋のランボファンならガヤルドのスペシャルモデル「LP550-2 バレンティーノ・バルボー二」を挙げるだろうし、「LP570-4 スーパーレジェーラ」という選択もある。それとも、昨年11月に発表されたばかりの新型オープンモデル「LP570-4 スパイダー・ペルフォルマンテ」? 我々の出した答えは、今回お披露目された最新のレース専用マシン「LP600+」だ。

ガヤルドLP600+は、ランボルギーニのレースカーを数多く手掛けるドイツの名門チューナー、Reiter Engineering(ライターエンジニアリング)が開発したGT3用モデル。5.2リッターV型10気筒エンジンの最高出力は、マシンの名称と同じ600馬力(592ps)にまでパワーアップされている。その他、ギアボックスやモータースポーツ参戦用のエアロダイナミクスパッケージ、ボディやサスペンションにも改良が施されている。車両重量も約1190kgに抑えられ、グランドクリアランスは40mmとのこと。気になる価格は約3200万円。レース参戦可能なスーパーカーとしては比較的安価だと言えよう。 ギャラリーをクリックして、LP600 +GT3をあらゆる角度からチェックしてみて欲しい。

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