【ビデオ】群保安官が、発作を起こしたドライバーに、7度もスタンガンを使用!
オハイオ州の保安官が糖尿病を患ったドライバーにスタンガンを撃つ様子を収めたビデオは下の画像をクリック

先日、オハイオ州の保安官が発作を起こしたドライバーに、スタンガンを撃つ事件が起こったそうだ。

オハイオ州シンシナティの地方紙『The Cincinnati Enquirer』によると、ジョン・ハーモン(52)という男性が、仕事帰りにSUVを運転していたところ、突然、低血糖発作を起こし、反対車線に割り込んでしまったという。


これを目撃した同州ハミルトン郡の副保安官は、ハーモンさんの車を停車させた後、銃を下に向けたまま車に近づき、彼を怒鳴りつけ、いきなり車の窓ガラスを割って、スタンガンを撃つという暴挙に出たそうだ。

さらに、副保安官はシートベルトを切断してハーモンさんを地面に引きずりおろすと、彼の頭や背中を蹴り飛ばしたらしい。その際、ハーモンさんはひじを激しく打ち、脱臼した。その後も、保安官は無抵抗な市民に6度もスタンガンを使用したという。

幸いにも、偶然通りかかったパトロール中の他の警官によって、ハーモンさんは副保安官から引き離され、ようやくハーモンさんが低血糖発作を起こしていたことが明らかになった。

現在、ハーモンさんは保安官事務所に対して、訴訟を起しているが、副保安官はいまだに勤務している。さらに、保安官の上司はハーモンさんが命令に従わなかったとして、逮捕を容認しているという。

ハーモンさんと副保安官を引き離した警官のパトカーのビデオには、事件の様子が収められている。ハーモンさんが加えられた暴力を確認することはできないが、彼の痛々しいうめき声が全てを物語っている。ぜひ、ご自身の耳で確認してもらいたい。