ランボルギーニの新型車「アヴェンタドール LP700-4」が売られている!気になる価格は? 
3月の正式発表が待たれるランボルギーニのニューモデル「アヴェンタドール LP700-4」が、すでにドイツの高級車販売店で "売り" に出されている。

このショップは、ドイツのジンゲンにある「オート・サロン・ジンゲン」というプレミアム・カー・ディーラー。1985年の創業以来、高級スポーツカーやクラシックカーを世界中のあらゆる地域に向けて販売しているそうだ。その販売車リストには、フェラーリやランボルギーニの現行モデルはもちろん、「フェラーリ FXX」や「ポルシェ・カレラGT」のような限定生産スーパーカーの名前が(それも複数台)掲載されている。
さらに「マクラーレンMP4/12C」のように発売前のモデルをいち早く"押さえて"顧客に予約販売することも得意のようで、今回登場したランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4もその1台だと思われる。

このオート・サロン・ジンゲンが販売する(予定の)車両は、オプションなしの標準装備仕様で、内外装のカラーも標準(価格の上乗せがない)のブラックとなる。
注目していただきたいのは、26万420ユーロ(約2,840万円)というその価格。何しろ、まだランボルギーニはこのニュー・モデルについて正式発表しておらず、スペックについては漏れ伝えられているものの、価格についてはこれまで不明だった。

オート・サロン・ジンゲン在庫車で同じランボルギーニの「ムルシエラゴ LP640 ロードスター 」より約1割ほど高いこの値付けは、もちろん "早期納車" としてのプレミアが付いていると考えられるが、日本におけるムルシエラゴ LP640 ロードスターの新車価格3,856万1,250円(e-gear仕様)から想像するに、アヴェンタドール LP700-4も日本ではそれと同程度の価格(つまり4千万円弱)になるのでは。

ちなみにこのオート・サロン・ジンゲンの販売車両の中には、2010年のパリ・サロンで発表された1トンを切る超軽量スーパーカー「ランボルギーニ・セスト・エレメント」の名前もある。このクルマ、市販化は正式に発表されてはいないはずだが、オート・サロン・ジンゲンのサイトによると限定10台がサーキット専用車として発売されるとのこと(公道登録は不可らしい)。価格は190万756ユーロ(約2億737万円)となっている。570psのV10エンジンは、アヴェンタドールの12気筒より130psほど控えめだが、車両重量は576kgも軽い(らしい)。
"パワー"よりも"軽さ"と"希少性"を重視する猛牛マニアの方は、こちらを是非。日本にも発送してくれるはずだ。

この"スーパー"カー・ディーラー「オート・サロン・ジンゲン」の公式サイトは以下のリンクからどうぞ。

AUTO SALON SINGEN

関連リンク

【ビデオ】710psにチューンされた「458イタリア」が「アベンタドール」と高速道路で対決!

ランボルギーニの新型スーパーカー「アヴェンタドール LP700-4」、ついに正式発表!
缶コーヒー「ボス」を買うと、ランボルギーニのミニカーが付いてくる!
【PR】 アベンタドールの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!