車を盗まれた側が訴えられた!裁判所は盗まれた側が悪いと判定!
イグニッションにキーを付けたまま車を離れたことはありますか? 銀行のATMに寄った時、友達の家に借りたものを返しに行った時、誰でもみな一度は鍵を付けっぱなしで車を離れたことはあるのではないでしょうか? たった数分、いや数十秒の短い時間だったとしても、誰かが見ていてクルマを盗んでいってしまう可能性はあります。 そしてあなたの愛車の『新しいオーナー』となった盗人は、クルマがどうなろうと知った事ではありません。 警察に追われている可能性だったあるし、重大な事故を起こす可能性が非常に高いのです。 もし上記の全てが実際に起こり、あなたがテネシーに住んでいたら、裁判の準備をしてください。


キーを付けっぱなしにしておいたせいで車を盗まれた男に対し、裁判が起こされました。 訴えたのは盗まれたクルマと事故を起こして怪我をした被害者。 はじめは町と警察を訴えたものの裁判所に却下されたため、車のオーナーを訴えた模様。


車のオーナーはジャレルさんという人で、実際に使用していたのは祖母だったんだとか。 またキーはイグニッションにささっていようと、目に見えるところに置いてあったとしても『過失』に変わりはないというのは裁判所の意向。 みなさんはどう思いますか?