【ビデオ】アストンマーティンの魅力が詰まったビデオを入手!
アストンマーティンの「V12 ヴァンテージ」とガルフカラーのレースカー「LMP1」が一緒に走行するビデオを見るには下をクリック

アストンマーティンは、同じV12エンジンが搭載されているという「V12ヴァンテージ」とレース仕様車「DBR1-2 LMP1」が競演する最新プロモーションビデオを公開した。

アストンマーティンが8気筒エンジンの「V8ヴァンテージ」の成功を受けて、さらにパワーアップさせたのが「V12ヴァンテージ」。同車は、6リッターV12エンジンを搭載し、最大出力517ps、最大トルク58.1kgmというパフォーマンスを誇るフラッグシップモデルだ。


その心臓部に搭載されているV12のエンジンは、これまで「DB9」、「ラピード」、「DBS」、限定車のスーパーカー「One-77」などに採用されており、さらに今回はDBR1-2 LMP1にも搭載したようだ。

V12ヴァンテージから生み出される517psという最大出力は、十分に感動的な数字だが、レース仕様車であるDBR1-2 LMP1は、それを大きく上回る659psもの最大出力を発揮する。その理由は車両重量にあり、V12ヴァンテージが1678kgであるのに対し、DBR1-2 LMP1はわずか907kgなのだ。

しかし、アストンマーティンは、この2台に同じV12エンジンを採用していることをアピールするため、雨にぬれた田舎道を一緒に疾走する映像を製作した。さっそくビデオをクリックして、V12ヴァンテージとDBR1-2 LMP1の素晴らしい走りを見てみよう。