ハーマンがランボルギーニ・ガヤルドを大胆にチューニング! その名も「Victory II」
ハーマン社が手がけた「Victory II」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ドイツのチューニングメーカー、ハーマン社は決して退屈なクルマを作らない。先日発表された「Victory II」がその良い例だ。「ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4」をベースにしたVictory IIはボディパネルが一新され、見た目だけでなく機能性も兼ね備えたルーフエアースクープ、リアウィング、ハーマン社製の20インチホイールなどを装備している。インテリアにはカーボンファイバー製のスポーツシートが取り付けられ、内装をお好みの生地でカスタマイズすることも可能だ。

パフォーマンスについては、純正のLP560-4がすでに最高出力560ps、最大トルク55kgmを発揮しているため、5.2リッターV10エンジンへの変更は最小限に留まった。それでも出力は588ps、トルクも58.6kgmへ引き上げられ、最高時速も328kmにまで向上している。
Victory IIの詳細は、プレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーで確認してみてほしい。

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