ホンダ「CR-Z」にカー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車が登場!
ホンダのスポーツタイプ・ハイブリッドカー「CR-Z」に、専用ボディ・カラーを纏った「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」が登場。2011年1月14日から期間限定で販売される。

ホンダ CR-Zが「日本カー・オブ・ザ・イヤー2010-2011」を受賞した理由は、「燃費のよさと走りの楽しさとを、高い次元で両立」したことや、「個性ある美しいデザイン」が評価されたからだ(カッコ内は日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイトより引用)。
これを記念して、ホンダはCR-Zに特別仕様車を設定。2011年1月14日から3月31日までの期間限定で販売すると発表した。

ベースとなるのは2種類あるグレード中でも装備充実の「α」。これにさらにETC車載器や通信機能付きHDDナビゲーション・システム「インターナビ」が付く(通信費は無料)。
ボディ・カラーにはひと目でそれと分かるように、専用色「ディープサファイアブルー・パール」が採用された。見る角度によって赤みを帯びて見える「華やかで深みのあるブルー」だという。16インチのアルミホイールはダークピューターグレーに塗られ、運転席の足元にはメタル製の「プレミアムペダル」を装着する(おまけにクォーターウインドウに日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念ステッカーまで貼られている)。

価格は6MTモデル・CVTモデルどちらも279万4,000円。ベース車(249万8,000円)+インターナビ(ETC車載器とセット)のオプション価格(28万6,000円)よりも、さらに1万円高いという計算になるが、これは専用色(ボディ&ホイール)とペダルの値段だと思えば決して高くはないかも(決して安くもないかも)。ちなみに、CR-Z用純正アクセサリーとして用意されている「スポーツペダル」は、6MT用が1万2,600円もする。

ところでこの「ディープサファイアブルー・パール」という色、「専用ボディカラー」となっているが、実は「フィット」にも同名のカラーがある。"CR-Zに限って言えば、特別仕様車専用" ということらしいので、"他の人とは違う色のクルマ" が欲しい方は、頭の片隅に留めて置かれるとよろしいかと。


ホンダ CR-Z 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車についての詳しい情報は、公式サイトの以下のページまで。

「Honda CR-Z α 特別仕様車 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」