【ビデオ】日本のエアロパーツメーカーが米国で話題に!?『トランスロジック』がドリームファクトリー・ブロー社の車を紹介するビデオは下をクリック
『トランスロジック』がドリームファクトリー・ブロー社の車を紹介するビデオは下をクリック

AOLの乗り物とテクノロジーに特化したウェブサイト『トランスロジック』が、日本の自動車文化を紹介するビデオを公開した。

特集されたのは、神奈川県相模原市にあるエアロパーツメーカー、ドリームファクトリー・ブロー社で、ビデオでは同社が手掛けた改造車の数々が紹介されている。





この会社が得意とするのは、独特の繊維強化プラスチック(FRP)製ボディーパーツを用いた軽自動車の改造だ。ご存知の通り、軽自動車は日本の自動車の中で一番小さい規格の車で、排気量は0.66リッター以下。同社はこうした小さな車に手を加え、シボレーの1972年型C10 ピックアップトラックや、1985年型シェビーバンなど、古いアメリカ車のミニチュアも製作している。

しかし、彼らはただボディーパネルを取り替えているわけではない。創意工夫をして、オリジナルモデルを生み出しているのだ。例えば、キュートなシボレーのピックアップは、ベースとなっているスズキ「ラパン」の後部を切除し、ピックアップに作り替えている。

実に素晴らしい出来栄えだが、ボディ構造を大幅に変更したことで、フレームの強度に影響が出てしまい、政府の定めた安全基準を満たしているかの検査を受ける羽目に陥ったという。

詳しくは、ビデオでチェックしてみよう。