【レポート】「クライスラー300」ベースのランチアがジュネーブモーターショーで初披露!

ランチアが「クライスラー300」(日本名300C)をベースに新型車を開発中のようだ。

自動車情報サイト『Automotive News』によると、この新型セダンには1994年に生産が終了した「テーマ」の名が付けられており、新型モデルとなる「イプシロン」の5ドアタイプとともに、来年3月のジュネーブモーターショーで発表されるという。


新生「テーマ」に関する情報はまだ少ないが、どうやらいきなり大規模生産を目指すのではなく、年間1万~1万5000台の小規模生産になるようだ。 おそらく、これは2002年にランチアが大型セダン「テシス」をフラッグシップモデルとして投入し、販売台数が1万6000台と振るわずに2009年に販売を打ち切った過去の失敗を踏まえてのことだろう。

来年度のジュネーブモーターショーが近づくにつれ、さらなる情報をお届けできると思うので待っていてほしい。

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