発売前の「MINI クロスオーバー」、特別展示中!
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東京・丸の内にある「BMW Group Studio」では、来年春頃に発売されるMINIの新型モデル「MINI Crossover(ミニ・クロスオーバー)」を、12月17日より特別展示中だ。

MINI Crossoverは今年1月に発表されたMINIファミリーの新顔で、標準モデルのハッチバック、オープンのコンバーチブル、ワゴン型のクラブマンに続く4番目のモデル。MINIで初めて、左右に2枚ずつのドアと4輪駆動システム(こちらは一部グレードにオプション)を装備するコンパクトSUVだ。
日本では商標の関係から「クロスオーバー」という率直にクルマの性格を表す名前になったが、欧州など諸外国では「カントリーマン」という古くからのMINIファンには懐かしい名を名乗る。

標準ボディのMINIよりも車高はSUVらしく高められ、また全長とホイールベースが延長されたことで室内空間も広がった。何より、3名乗車が可能な後部座席を、これもMINIとして初めて選択できるようになったことで、やっとファミリーカーとして購入を考えられるという人もいるだろう。

エンジンは他のMINIと同じく排気量1598ccの直列4気筒DOHC。欧州では廉価グレードの「ワン」、中間グレードの「クーパー」、ターボ付き高性能版の「クーパーS」が用意されているが、日本に導入されるグレードはクラブマンやコンバーチブル同様、クーパーとクーパーSの2種に絞られそう。4輪駆動システムの「ALL4」は、クーパーSにのみオプション装着可能だ。

今回の特別展示は12月17日から来年の1月11日まで。展示時間は平日が午前11時から午後8時、土・日・祝日は午後6時までとなっている。年末年始の12月30から1月4日は休館なのでご注意を。入場料は無料だ。

場所は、東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウ・サウスタワー1階の「BMW Group Studio」(JR 東京駅八重洲南口より徒歩2分)。詳しい地図は以下のサイトから。

「BMW Group Studio」

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