【ビデオ】モーターを取り除き、ホンダの高性能エンジンに積み替えた「CR-Z」が登場!
LHTパフォーマンスがCR-Zをチューンアップした「KR-Z」をビデオで見るには下の画像をクリック

アメリカのチューナー、LHTパフォーマンスが、2011年型ホンダCR-Zをチューンアップした「"K"R-Z」を発表した。

LHTはCR-Zからモーターを取り除き、代わりに高出力を誇るホンダ製K20型エンジンを埋め込むことで、同車の欠点だったパワー不足を解消している。なお同チューナーは、初代ホンダ「インサイト」にも同様の改良をいち早く加えたことでも知られている。




LHTによれば、この車はCR-Zの機能を損なわずにK型エンジンの搭載に成功した初めてのケースだという。つまり、パワーステアリングやエアコン、クルーズコントロール、VSA(車両挙動安定化制御システム)、ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)といった従来の機能が、すべて引き継がれているのだ。

もちろん、K型エンジンに交換したことで、ホンダのIMAハイブリッドシステムは犠牲になっているが、CR-Zにパワーが追加されたことを考えると、ハイブリッドを惜しむ声はそれほどないと思われる。

K型エンジンを搭載したCR-Zのビデオもあるのでぜひ確認してほしい。近いうちに、走行する映像も出てくるはずだ。情報提供者に感謝。