フィアットは、ボローニャモーターショーで「フィアット500」の限定モデルを初公開した。

それが写真にある「500ビコローレ」だ。 特徴は何と言っても赤と白のツートンカラーのボディだろう。そのほか特殊なアロイホイールを使用したり、インテリアのアクセントにはクロームを用いたりと限定版ならではの魅力が備わっている。


フィアットは「ビコローレ」のツートンカラーを「50年代のアメリカ車やポップアートといった、レトロな世界を彷彿させるかつてない組み合わせ」と評している。また、エコでスポーティーな走りを目指して、燃費の良いフィアットの新型エンジンツインエア」を搭載している。

「フィアット500」の限定モデルは、今後もいくつか発表される予定であり、今回のモデルはそのうちの1つであるという。新たに登場する限定モデルにも期待しよう。