【レポート】ランボルギーニがついに4ドアセダン「エストーケ」を市販化?!
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かねてより噂されていたランボルギーニの最新モデルが、ついに登場するようだ。英自動車情報サイト『Autocacr』が報じたところによると、同社CEOのステファン・ヴィンケルマン氏の口から、新モデルが追加されることが語られたという。


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この新モデルは一昨年秋のパリモーターショーで初公開された4ドアセダン、「エストーケ」コンセプトの市販モデルになる可能性が高いと言われている。以前にオートブログで、新モデルは「LM002」の後継車にあたる「LM00X」と呼ばれるSUVではないかとお伝えしたが、この車の魅力は同じVWグループ内のポルシェ「ケイジャン」やアウディ「Q5」のプラットフォームが共用可能であることだった。そして、今回のエストーケもポルシェ「パナメーラ」アウディ「A7」のプラットフォームを共用することが出来るモデルになっている。おそらく、CEOが両者を比較検討した結果、こちらの方が開発スピードとコストに勝ると判断したのだろう。

しかも、エストーケならフロントエンジンのクーペやコンバーチブルなどのバリエーション展開が期待できるのだ。

我々としては、少しでも早く市販化されるならどちらでも構わない。ただし、ランボルギーニがエストーケを選択するのであれば、発表からすでに2年が経過しているモデルゆえ、一刻も早いアクションを願いたい。