【レポート】マツダが中南米進出に向けて、メキシコ工場の建設を検討中!

米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』がつかんだ最新情報によると、マツダは将来の成長が見込める中南米市場に進出するため、メキシコに工場の建設を検討しているという。

工場の建設が決定した場合、マツダは住友商事(同社の株を約3パーセント保有)と共同で計画を進めていくことになるそうだ。ちなみに、かつての筆頭株主で、マツダ株を売却したフォードは、この事業でパートナーになる可能性は低いと考えられている。


また、メキシコはアメリカやカナダと北米自由貿易協定を結んでいることから、マツダが北米向けモデルの生産もにらんでいるとみられている。詳しい情報が入り次第、またお伝えしたい。