【レポート】 「ベースはアルファロメオではない」 次世代ダッジ「バイパー」の最新情報を入手!
ラルフ・ギレス氏が直接D'Ann Rauh氏に引き渡した最後のダッジ「バイパー」の高解像度ギャラリーは下をクリック

米メディア『デトロイトニュース』は、2012年に登場予定の次世代ダッジ「バイパー」に関する噂の多くは、信ぴょう性に欠けているとし、新型ダッジのベースは、改良されたアルファロメオフェラーリのプラットフォームではないとしている。

同紙がクライスラー関係者から得た情報によると、「次期バイパーは8Cコンペティツィオーネに類似する点はあるが、イタリア製とは全く異なるスタイリングになる」という。おそらく、アルファロメオの人気を支える特徴的な長いフロントは採用しないということだろう。

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また、ダッジブランドの社長兼CEOのラルフ・ギレス氏が米紙『デトロイト・デイリープレス』に語ったところによると、次期バイパーにはフェラーリのエンジンではなく、「ダッジ・バイパー・SRT10 ACR-X」の8.4リッターV10エンジンを上回る新エンジンを採用する可能性があるという。

これまでとは大きく異なるニュースだけに、鵜呑みにはできないが、気になる情報であることは間違いない。情報提供者に感謝!