超ラグジュアリー志向なGT-R専用インテリアが登場

もし日産GT-Rが本気でポルシェ911に立ち向かおうとしているなら、パフォーマンス面だけでなく内装にももう少し気を使う必要があるのではないでしょうか。 どうやら日産もそれに気付いたようで、新GT-Rのエゴイスト・エディションでは新デザインの内装が採用されています。
しかし、もうすでにGT-Rを持っているオーナーにとって、内装のためにわざわざエゴイスト・エディションに買い替えるのは馬鹿げているでしょう。 そんなオーナーたちのため、シアトルにあるチューニングショップ『アンブレラ・オートデザイン』はGT-R用の内装を開発。 ステアリングやシート、シフトはもちろん、ダッシュボードにコンソール、インストゥルメンタル・パネルやドア内張りにいたるまで内装の全てをデザイン。 使用したのはラグジュアリーでレーシーなブラック・スウェードで、ダイヤ型のキルトも特徴的です。 この内装はオーダーから約3週間で完成するとのこと。 高画質ギャラリーを見るには下の画像をクリックしてください。  


Related Gallery:Mark Anthony Riccobono's blind lap of Daytona