砂時計をデザインした最新LED信号機!

信号待ちでイライラした経験をお持ちの方も多いだろう。もし、どれくらい待てば青になるかが目で見てわかれば、ストレスはかなり軽減されるのではないだろうか。また青信号で走行中も、黄色に変わるまでの時間が正確に表示されれば、無理な信号無視は減るはずだ。
それを可能にしたのが、Thanva Tivawong氏が考案した新しい信号機。LEDで砂時計をデザインし、時間の経過とともに画面上のピクセルが上から下に落ちる。すべて落ちると次の色に変わるという仕組みだ。理論的には交通渋滞が緩和され、交差点での事故も少なくなるはずだという。


ただし、この信号機をスタートシグナルととらえ、交差点をドラッグレースのスタート地点と勘違いしてしまうドライバーが出てくる恐れも否めない。

しかしながら、信号待ちが楽しくなるような信号機は悪いアイデアではないはずだ。ぜひ、早く街で実物を見てみたい。