フィアットがアブダビからフェラーリの株式を再取得か?!

世界王者がほぼ確定かと思われたフェラーリのフェルナンド・アロンソが残念な結果に終わったりと、先週末にアブダビにて行われたF1のシーズンフィナーレはフェラーリにとって決していいものではありませんでした。 しかし、フェラーリはどうやら手ぶらでは帰ってこなかったようです。

一部報道によると、フェラーリの親会社であるフェラーリは5年前アブダビの投資会社に売却したフェラーリの株式5%を122万ユーロ(日本円で約138億円)で再取得したとのこと。 しかし、周りからはなぜこのタイミングで?と疑問の声が上がっています。 まず一つにアラブ首長国連邦にフェラーリ遊園地が出来たばかりだということ、またこのニュースがアブダビGPの真っ最中に報道されたこと。 実はフィアットは近い将来、フェラーリの株式のうち49%を売却するのでは噂されています。 だから、このタイミングで5%の株式を買い取ったのでしょうか? 真相は近い将来明らかになることでしょう。