トヨタが収益予測を下方修正。理由は空前の円高。
ヨタ自動車株式会社の豊田代表取締役社長は円が過去15年間で最高値に達したことを受け、今年の収益予測を下方修正する予定だと発表しました。  収益予測は1ドル=90円を仮定して立てられており、現在のレート(1ドル=80円)を使用し予測を変更するとのこと。 円はアメリカドルに対し15%上昇し、ユーロに対しては13%上昇。 海外での販売が多い日本企業は収益が下がることになります。 

今年初め、円高の影響でトヨタはいくつかの組み立て工場を閉鎖するのではの憶測が流れましたが、豊田代表取締役はそれを否定。 しかし、現在はこれまでより多くの組み立て作業が海外の工場にて行われています。 

この問題はトヨタだけのものなく日産も収益予測の変更する可能性があり、また同じく海外でのパーツ供給や組み立てを予定しているそうです


[Source: Bloomberg]