ランボルギーニが、「セストエレメント」の市販化を決定か?!
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先日のパリモーターショーでお披露目されたランボルギーニの超軽量スーパーカー「セストエレメント」が、市販化に向けて動き出しているようだ。

まるでジェット戦闘機のような外観を持つこの車は、カーボンファイバー= "第6の素材(セスト・エレメント)"がふんだんに使用されているのが特徴で、総重量999kgという超軽量化を実現している。

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マットブラックのボディに、同社の「ガヤルドLP 570-4 スーパーレジェーラ」と同じ5.2リッターV10エンジンを搭載したスーパーカーは、最高出力578ps、0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高時速は300km超と驚異的な数字をたたき出す。

現在のところ、生産はわずか10台前後と言われており、価格は約2億8000万円になると予想される。公式な発表はまだないが、とりあえずはギャラリーでその斬新なスタイルをぞんぶんに堪能してほしい。