クライスラー、2012年型200コンバーチブルをニューヨークオートショーで披露!
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クライスラーはセブリングのコンバーチブモデルに別れを告げようとしているが、それは後継車が生まれるという意味でもある。クライスラーブランドのCEO、オリヴィエ・フランソワ氏によると、現在「200」のコンバーチブルタイプを進めており、来年4月に開かれるニューヨークオートショーで公開する予定だという。

今のところ詳しい情報はないが、搭載されるのは2.4リッター4気筒エンジン、オプションで3.6リッターV6エンジンになるとみられている。最高出力は287ps、最大トルクは36kgmあたりになると思われる。

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フランソワ氏はこの他にも、「200」のモデルにツートンカラーを採用していくことを明らかにしている。これは、現在ランチアで行われている手法と同様にボディカラーをブラックとホワイトで仕上げるものであろう。

塗装にかかる時間がデルタより6時間も長くなると言われていることから、「200」はランチア「デルタ」と肩を並べる最高級モデルとしてデビューするのかもしれない。なんとも贅沢なモデルになりそうだ。