【ビデオ】ブガッティ・ヴェイロンにもっと大きなバックモニターが必要な理由とは?
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世界最高クラスのブガッティ・ヴェイロンは、あらゆる最新技術を兼ね備えていると誰もが思うはずだろう。ところが後方視界の悪さに対して、技術改善が施されていないという唯一の欠点があった。

今回はそれを裏付けるかのように、ヴェイロンの視界の悪さが原因で起こったと見られる事故のビデオを入手した。このビデオでは、シカゴの町中でバックしたブガッティ・ヴェイロンが、停車中のトヨタ・カローラに衝突した様子がとらえられている。


さらに、衝突後に運転手がヴェイロンを前進させ、前頭部のバンパーを歩道でこすってしまうのだ。世界最速と噂されるスーパーカーがわずか3メートルの距離で事故を起こし、約244万円の修理代を強いられてしまったそうだ。

このビデオを見る限り、ブガッティの美的感覚に反するとしても、車両後方を映し出す大きなモニターがヴェイロンのダッシュボードには必要なのかもしれない(もちろん、バックミラーに組み込まれたリアビューカメラはあるのだが・・・)。

ちなみに、このブガッティ・ヴェイロンは現在売りに出されているという。ビデオのドライバーよりも運転に自信があるという方は、ぜひ、シカゴのベントレー・ゴールド・コースト・ディーラーに連絡してみてはどうだろうか。

とにもかくにも、この事故の映像を見てもらいたい。