「ムルシエラゴ」の後継モデルは710psの「LP700-4」!
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ランボルギーニが今年のパリモーターショーで「ムルシエラゴ」の後継車となる新型「イオタ」を発表するのではと憶測を呼んでいたが、残念ながら噂だけに終わってしまった。しかし、シンガポールで行われたプライベートプレビューに参加したという人物が、ランボの新型モデルの情報を、フェラーリファンが集うインターネット・コミュニティサイト『FerrariChat』に掲載した。それによると、後継モデルはイオタを冠していなかったようだ。

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プレビューで紹介されたという新型モデルはLP700-4。6.5リッターV12エンジンを搭載し、最高出力710ps、最大トルク69kgmのパワーを発揮するという。また採用された7速ギアボックスは、ギアチェンジに要する時間がわずか50ミリ秒だそうだ。さらに超軽量のカーボンファイバー製のボディにF1スタイルのリアサスペンションを搭載しており、総重量は現行のムルシエラゴに比べ229キロも軽減。0-100km/hの加速はわずか2.9秒で、最高時速は349キロ近くにまで達するらしい。

かなり魅力的なスペックだが、ランボルギーニの公式発表を確認するまで、興奮するのは控えたほうがよさそうだ。『FerrariChat』の情報では、LP700-4のお披露目はジュネーブモーターショーになる予定だとも伝えているので、もしかしたら数か月以内にランボルギーニからの詳しい発表があるかもしれない。