
来年モパーが1,492台のみ限定生産するとされているチャレンジャーSRT8 392sが、セマショーのモパー・ブースに展示されています。 6.4リッターのV8エンジンは470馬力を発生し、まさにマッスルカーと呼ぶに相応しいクルマと言えるでしょう。
SRT8はステアリング・フィールの向上やサスペンションのセッティング、また固めのショックやダウンフォースの力により、ノーマルのチャレンジャーより運動性能が相当高くなると見られています。また、なんと燃費も2010年式チャレンジャーよりも良いというから驚きです。 もちろん限定生産ですから、幸運にも手に入れられればの話ですが。
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