【スパイフォト】メルセデスが、新機能ルーフを搭載した新型SLKをテスト!
2012年型メルセデス・ベンツ「SLK」のテスト風景の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

通常、自動車メーカーはスパイショットが外部にもれないよう工夫するものだが、メルセデス・ベンツは「SLK」のテスト風景を堂々と公開したようだ。

テストが行われたのは米カリフォルニア州とネバダ州にまたがるデスバレー。同社は来年3月開催のジュネーブモーターショーでのデビューを目指し新型SLKのテストを行っていた。

Related Gallery:Motorist's Dollar Bill Origami Pigs Photos


2012年型SLKの注目すべき新機能は、「マジック・スカイ・コントロール」。この機能は、ハードトップのルーフに使用されているガラスの色が、日差しの強さにあわせて自動的に変わるというシステムで、よく晴れた日にはガラスが濃色に、曇りや夜には透明になるという。

我々はこの優れた技術が、2シーター・オープンスポーツカーの最高峰であるSLクラスにも採用されると予測しているが、今後はぜひ全車種のサイドウィンドウにも装備してもらいたいものだ。

画像をクリックして、デスバレーで行われたSLKのテスト風景をご覧いただきたい。なお、詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。