SEMA出展の新型ダッジチャレンジャーSRT8 392に大注目!
2011年型ダッジチャレンジャーSRT8 392の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

クライスラー社が11月開催のSEMAショーに35モデルを一挙出展するとして話題を呼んでいる。その中でも特に注目度が高いのは2011年型ダッジチャレンジャーSRT8 392

現行のチャレンジャーSRT8も十分パワフルだが、チャレンジャーSRT8 392では改良型6.4リッターV8エンジンが採用されており、さらなるパワーアップが図られている。しかも、最大出力477ps、最大トルク65kgを実現しつつ、燃費を向上にも成功しているのだ。

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また、新型ではサスペンションシステムも改良されている。現行モデルよりもショックアブソーバーが硬めになり、ステアリングレシオもクイック気味に設定された。また、キャンバーなども新たに調整されており、ダッジチャレンジャーの大きな馬力を残しつつ、高いコーナリング性能を実現したようだ。

クライスラーによると、特別にカスタマイズされた1492台のダッジチャレンジャーSRT8 392が限定生産される予定で、アメリカでは11月の感謝祭直後に発売開始になるという。プレスリリース(英語)もあるので、目を通してほしい。

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