マイクロソフトが運転に役立つ最新ソフトをリリース
2011年型日産「リーフ」のインテリアの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

最新モデルに搭載された最先端テクノロジーを有効に機能させるためには、高度なソフトウェアが不可欠だ。そして、それを提供しているのが、実はマイクロソフト社なのだ。

マイクロソフトは自動車業界にとって主要サプライヤーの1つであり、フィアットフォード起亜日産といった大手自動車メーカーは、いずれも同社のソフトウェアを採用している。

そのマイクロソフトが今回、「Windows Embedded Automotive 7(ウィンドウズ エンベデッド オートモーティブ 7)」を発売した。

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2次元や3次元のグラフィックが楽しめる「Silverlight(シルバーライト)」という機能に加え、リアルタイムで文字と音声のやり取りをしたり、音声をテキストメッセージに変えたりできる「Tellme(テルミー)」といった最新テクノロジーが含まれているという。

さらに、マイクロソフトによると、2011年型日産「リーフ」のタッチセンサー内蔵のフラットパネルセンタークラスター(上の写真)に、Windows Embedded Automotive 7が採用されているそうだ。

ドライバーは充電スタンドの場所が分かるナビゲーションや、電力消費量や車内温度をモニターする機能を使用することが可能になるという。さらに詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をチェックしてみよう。