スピード違反でよく捕まる車種ベスト10!

自動車保険の格付け会社、Quality Planningが、スピード違反で捕まる車種とドライバーのタイプを調査し、その結果を発表した。

スピード違反といえば、スポーツカーを乗り回す、血の気の多い若者を想像しがちだが、違反する車種トップ10のハンドルを握っていたのは、ほぼ30歳以上のドライバーで、しかも大多数は40歳以上であることが分かった。さらに驚くことに、トップ10のうち7車種のドライバーは、女性ドライバーの方が多かった。

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一方、スピード違反の王者に輝いた車種は、メルセデスベンツSLクラスだ。その違反件数は国内平均の4倍をマークし、他の追随を許さない形となっている。第2位は、トヨタ「カムリ・ソラーラ」で、違反件数は国内平均の3.5倍だという。健闘したのは、トヨタのスポーツクーペ「サイオン」で、クーペモデルのtCが3位、ハッチバックのxBが5位と、2タイプがそれぞれトップ5入りしている。

だが、このサイオンを凌ぐのはやはり王者メルセデスベンツ。なんと3車種がトップ10入りを果たすという快挙を成し遂げているのだ。

プレスリリースの調査結果(英語)を見ると同時に、スピード違反トップ10の車種もギャラリーでチェックしよう。