【ビデオ】32分の1スケールの手作り「ホワイトレイクF1サーキット」!
スロットカー専用の「ホワイトレイクF1サーキット」のビデオは下の画像をクリック

まずはビデオをご覧いただきたい。

ビデオには、32分の1に縮尺されたスロットカー専用のサーキット「ホワイトレイクF1リング」が映っている。これはミシガン在住のジェームズ・マイケル・グレゴリー・ハーランさんが製作したもので、"凝り性"とは彼のような人のことを言うのだろう。

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実はハーランさんは展示会のデザイナーであり、もともと設計などには高い技術力を兼ね備えていた。彼いわく、「実在するF1サーキットに見られる面白い部分をふんだんに取り入れている」そうだ。トラックは、同じスロットで2台の車を走らせ、レーンチェンジャーを使って追い越しができるシステムになっている。

また、サーキットの大きさは1.86平方メートルで、コースの長さは44メートル。中でも19カ所あるターンと76cmもある高低差は見ものである。さらには、手作業で作り込まれたピットレーンや観客席、ナイトレース用の照明など、非常に細かなところまでリアルに再現されている。

ぜひ、ビデオと高解像度ギャラリーでハーランさんの努力の結晶を見ていただきたい。