ホールデン「エフィジー」コンセプトが豪コンクール・デレガンスの目玉に!
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今月末にオーストラリアで初の開催を迎える国際コンクール・デレガンス。世界中から選りすぐりのクラシックカーや希少モデルが集うこのモーターショーに、ホールデン「エフィジー(Efijy)」コンセプトが看板モデルとして選ばれた。

オーストラリアの自動車メーカー、ホールデン社が最初にエフィジーを世に送り出したのは2005年のこと。50年代を彷彿(ほうふつ)とさせるボディラインと驚くべきパワートレインのマッチングで、たちまちホットロッドファンやカーデザイナーから高く評価された。

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だが、エフィジーの魅力は見た目の美しさだけではない。シボレーコルベットから供給された最新鋭の6リッター、スーパーチャージドLS2 V8を採用し、最高出力654ps、最大トルク77.4kgmを誇るパワーは、性能面においても驚異といえるだろう。

オーストラリアの国際コンクール・デレガンスでは、このエフィジーを筆頭に、多彩なモデルが出品されるとのこと。開催は10月22日から24日までメルボルンで行われる。