【レポート】ポルシェ ラインアップに追加予定の2車種を見直しへ

イギリスの自動車雑誌『Autocar』によると、ポルシェのマティアス・ミューラー社長は、今後投入が予定されていた2車種の見直しを進めているという。

現在生産が保留になっている車種は、ボクスターの下位モデルとなる小型のオープンタイプと、開発中と目される「カイエン」の小型版SUV「ケイジャン」で、ポルシェはこの2車種を現在のラインアップに加えることが適切かどうかを精査するのだろう。


ミューラー氏も、「見直しは図るが、これらの小型モデルの計画自体は存続させる」と語っており、採算が取れるかどうかを十分吟味するのだろう。

結論を出す期限は今年年末になるとのことだが、この2車種の命運が気になるところだ。また、現在生産中の車種については見直しの対象外となるという。


新車購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!