2012年型SLKにルーフガラスを透明、半透明に操作できるシステムが搭載

2012年型メルセデス・ベンツSLKの外観の一部が公開された。

屋根の上から撮られたティーザーフォトには、「マジック・スカイ・コントロール」を搭載したと思われるガラスパネルが写っている。最高級ロードスター「SLクラス」のパノラミックバリオルーフと同じく、太く黒いラインで縁取られているパネルだが、おそらく、その黒い枠の部分に"マジック"を起す電気関連部品が備わっているのだろう。


このガラスパネルは普段、光を通さない状態になっているが、切り替えスイッチでパネルが透明化するらしい。スイッチ1つで外の景色が見えるようになるのだから、まさにマジックと言えるだろう。 

気になる次期SLKの登場は、2011年開催予定のジュネーブモーターショーだ。


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