リース・ミレンがヒュンダイのWRC車両でUSラリークロスに参戦!!!

韓国の自動車メーカーであるヒュンダイとニュージーランド人ドライバーであるリース・ミレンは、500馬力仕様のモンスターマシンをUSラリークロス選手権に持ち込むようです。 パイクスピークのクラス・レコードホルダーでもあるミレンは、10月2日・3日にニュージャージー・モータースポーツパークウェイにて行われれるラリークロス選手権の第二戦と、11月6日・7日の第三戦に参戦する模様。

ミレンは六年前、Xゲームにラリー競技を持ち込んだ一人。 インタビューでは「ラリー競技に戻ってくることができ、とても興奮している。ラリークロスでヒュンダイのパフォーマンスとパワーを証明するつもりだ」と語りました。

ヒュンダイは新車を投入しフル参戦する予定の2011年シリーズに照準を合わせていて、2010年シリーズはあくまで偵察レベルでの参加となるそう。 レースカーは4気筒ターボエンジンを搭載していて、シーケンシャル・ミッションが組み合わされます。 また、エクストラックと呼ばれる四輪駆動方式を採用し、足回りはプロフィックスの車高調とブレンボの大口径ブレーキで固められています。

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