新型ダッジ・チャージャーの最新情報と初の公式写真を入手!
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待望の2011年型ダッジ・チャージャーの最新情報を入手したので早速ご紹介しよう。今回はこれまでネットに度々登場していたスパイフォトではなく、クライスラーが発表した正真正銘のダッジ・チャージャーの姿だ。

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新型のエクステリアは、車幅いっぱいに広がるテールランプのデザインが示すように、1968年から1970年に販売された第2世代チャージャーの流れを汲んでいるようだ。レーストラックをかたどったような派手なブレーキランプには、164個のLEDが使われている。フロント部分は、現行モデルのデザインを継承しつつ、少し突き出した新しいグリルを採用している。往年のマッスルカーを彷彿とさせる力強さが感じられる仕上がりだ。

クライスラーによると、エンジンは5.7リッターV8HEMIエンジンと3.6リッターペンタスターV6エンジンの2種から選べるという。前輪駆動を採用したR/Tグレードモデルには、フロントアクセルディスコネクト機能を搭載している。このシステムは、通常は後輪のみが駆動し、必要に応じて自動的に全輪駆動の機能が作動するもの。これにより、さらなる燃費の向上が図れるという。

新型チャージャーはカナダのオンタリオで生産され、今年末までには北米市場で発売される。さらなる詳細はプレスレリース(英文)からどうぞ。