アキュラにアコードベースのクーペと、シビック・ベースのコンパクトセダンが新たに登場!?


近々、アキュラのラインアップに大きな変化があるという。

米国で「TSXスポーツワゴン」(アコードがベース)が今秋から販売されるのに伴い、新たに2つのモデルが登場する可能性があるという。車情報サイト『autoweek』によると、アキュラはTSXのプラットフォームを採用したクーペと、次世代ホンダ「シビック」をベースとしたコンパクトセダンの開発を検討しているらしい。

TSXをベースとしたクーペは、2003年モデルで生産終了となった「CL」の位置づけになる模様で、クーペがアキュラに復活することになる。


コンパクトセダンについては、すでにカナダ市場向けにシビックを原型としたモデルが生産されている。上にある写真の「CSX」がまさにそれで、外観はシビックによく似ているが、インテリアの高級感はアップしている。

アキュラが次世代シビックをベースにどんな小型車を生み出すのか、バイヤーたちの期待は高まるばかりだ。もしかすると、我々の予想を裏切って、シビック以外のプラットフォームを使用することだってあるかもしれない。