【パリモーターショー】ランボルギーニの超軽量スーパーカー「セスト・エレメント」
ランボルギーニのコンセプトカー「セスト・エレメント」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ランボルギーニの最新テクノロジーをふんだんに使ったコンセプトカー「セスト・エレメント」の情報をお届けしよう。 まず注目したいのがその重量だ。ランボルギーニはカーボンファイバーとカーボンファイバーで強化したプラスチックを多く使用することで、「セスト・エレメント」の総重量を999kgに抑えている。モノコック、フロントフレーム、ボディパネル、サスペンションの一部、ホイールなど軽量素材で作られたボディに搭載されているのは出力578psのV10エンジン。パワーウエイトレシオは1.7kg/psだ。同社が発表した0-100km加速は2.5秒、最高時速は300kmとなっている。

Related Gallery:Lamborghini Sesto Elemento Concept


Related Gallery:Lamborghini Sesto Elemento



このようにテクニカルな面は大変魅力的な一方、外観のデザインは残念ながらイマイチといったところ。改善の余地はまだまだありそうだ。ただ、全体的な印象は必ずしも良くないものの、1つ1つの作りは非常に素晴らしい。インテリアは車のメカニカルな面を生かした作りになっており、かなり見応えがある。

ギャラリーの写真で「セスト・エレメント」をじっくり眺めてもらいたい。ランボルギーニのプレスリリース(英語)もどうぞ。