秋空の下、クルマを楽しむ!『マロニエ・オートストーリー「秋」ミーティング』
秋晴れとなった10月3日の日曜日、栃木県宇都宮市にある「ろまんちっく村」を基点に『マロニエ・オートストーリー「秋」ミーティング』が開催された。1984年までに生産された車両を中心に約50台ほどのクルマが集まり、宇都宮市・さくら市・矢板市の農村やワインディング・ロードを巡る約100kmのルートを走行。ドライブを終えた後はろまんちっく村の広場に展示され、来場者の目を楽しませた。

また、会場ではアルファ ロメオ創立100周年を記念して、戦前のグランプリカーから現代の8Cコンペティツィオーネまで古今の名車を展示。ツーリングを終えた参加車両も加わって最終的には約20台ほどのアルファ ロメオが集結し、節目の年を祝った。

前回の「春」ミーティングのときにご紹介したように、このイベントは "「クルマ」を末永く楽しむことができる環境づくりと、自動車文化を通じ社会貢献をめざす" という趣旨で年2回、開催されている。
今回の「秋」ミーティングは観光施設が会場に選ばれたこともあり、「クルマ目当て」に集まった人たち以外の来場者も多かったようだ。子どもたち向けには野菜スープを作る催しがあったり、ステージではジャズの演奏なども行われ、会場に来た人々はそれぞれの楽しみ方で過ごせるように様々な工夫を凝らした企画が用意されていた。

肩肘張らず、のんびりと気楽に楽しめるのが「マロニエ・オートストーリー」のイベントではあるが、参加車の中には、本格エンスー度がかなり高いクルマも、実は少なくない。

ジャガー XJ220やアストン・マーティン DB5など、圧巻の参加車両は以下のギャラリーからどうぞ。

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