【パリモーターショー】ホンダ「CR-Z」がよりスポーティーにアレンジされて登場!
オプションのアクセサリーをつけた2011年型ホンダ「CR-Z」 の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ホンダは今年のパリモーターショーの目玉として、「2011年型ジャズ ハイブリッド(日本名:フィット ハイブリッド)」を発表した。だが、同社の魅力的な車はそれだけではなかった。オプションのアクセサリーを身にまとい、見た目をぐっとスポーティに変更した新「CR-Z」も登場したのだ。

Related Gallery:


どうやらホンダは、CR-Zがスポーツカータイプのハイブリッド車であることを強調したいらしい。大きめのホイールに、メッシュグリル、青みを帯びた独特なヘッドライト、カーボンファイバートリム、そしてリアスポイラーなど、クールな外観を損なうことなく、うまくスポーティさを加えている。

このCR-Zは間違いなく新時代のホットハッチと言えるだろう。ただ、魅力的になった外観が、思ったほど低燃費でないパワートレインの部分を補えるほどの強みになるかどうかは分からない。

下のギャラリーに外観をアップグレードしたCR-Zの写真を用意したので、どうか皆さんご自身で判断してほしい。