【ビデオ】1115psのムルシエラゴSVが炎を吹いて爆走!
アンダーグラウンドレーシングがチューンしたランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4 SVのビデオを見るには下の画像をクリック

オーブログの読者ならアメリカのチューナー、アンダーグランウンドレーシングの名に聞き覚えがある人もいるはずだ。なぜなら、我々は彼らがチューンアップを手がけた並外れたパワーのランボルギーニを何度も紹介しているからだ。

400mレースで10秒を切る「ガヤルド」テキサスマイルで時速400km超をマークした「スーパーレジェーラ」も同社が手がけている。



そして今回、アンダーグラウンドレーシングはV12を搭載したランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェに、同社のツインターボを装備し、1115psという驚愕のパワーを発揮する6.7リッターV12を生み出した。

レース用の燃料を使用すれば、出力をあと203ps程アップさせることもできるという。ちなみに、このランボルギーニ用ツインターボの価格は、約1087万円からとなっており、こちらも度肝を抜く数字だ。

さらに同社は最新モデルの魅力をアピールするため、ティーザービデオを製作している。ビデオには、ツインターボを搭載したムルシエラゴSVが驚異的なスピードで加速する様子が収められており、シフトダウン時にシングルエキゾーストマフラーから炎が吹き出す様子は圧巻だ。その様子を自分の目でぜひ確かめてもらいたい!