ミシガン州の警官が試運転。フォードの新しいパトカーは失格?!

80年代、アメリカのパトカーと言えばシボレー・カプリスがお決まりでした。 それが90年代になりフォード・クラウン・ビクトリアが台頭(年間約5万台を販売)。 そして今またアメリカのパトカーは世代交代の時期を迎えています。 

今回の候補車はフォード・ポリス・インターセプター、ダッジ・チャージャー・パースート、そしてシボレー・カプリス・ポリスカーの3台。 先日ミシガン州の警官たちがこの3台を乗り比べました。 そんな中トーラスがベースのポリス・インターセプターが前輪駆動な事に関し、警官たちは不満を漏らしているようです。

試運転をした警官の一人は「駆動方式が違うのは致命的だな」と語りました。 そう、パトカーといえば当然後輪駆動。 派手なカーアクションも前輪駆動じゃ様になりません。 一方シボレー・カプリスは室内も広く高印象だったとか。  フォードは4輪駆動車の準備もあるということで、全車種とも利点と弱点があるようです。 今回の試運転の結果は12月に発表されるようです。 

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