
少し前から、ランボルギーニがパリ・モーターショーで何か特別な発表をするらしいという噂が流れていました。 そこへきて、雑誌【0‐60】はランボルギーニが2つの新しいモデルをパリ・モーターショーでデビューさせるようだと報道しました。
1台目は直噴12気筒、715馬力を発生するカーボンファイバーのボディを持つイオタ。 この車両のティーザー画像は過去に幾度か流出しました。
2台目は実はまだミステリーのままです。 0‐60編集部が入手した書類によると、ランボルギーニ社内でのコードネームは83X。 これが4ドアセダンのエストーケなのか新しいタイプのガヤルドなのか、はたまたミニバンなのか、今のところ全く見当がつきません。
どちらにしても長く待つ必要はないようです。 ランボルギーニは9月23日、上記2車種をディーラーに向け発表する予定でいます。