ロータスが最後の2ZZエンジン搭載エリースをトヨタに進呈

ロータスはトヨタ製2ZZ-GE VVTLi 4気筒エンジンを搭載した最後のエリースを生産しました。 ロータスのC.E.O.(最高経営責任者)ダニー・バハーとトヨタ自動車代表取締役社長である豊田章男氏は東京にあるイギリス大使館での祝いの席に参加し、ロータスはトヨタに最後のトヨタ製エンジン搭載車であるエリースRをプレゼントしました。 両社のパートナーシップは今後も続く予定で、ロータスは今後もトヨタからパワートレインの供給を受ける予定。 

ヤマハがトヨタのためにデザインした2ZZ-GEエンジンは広角バルブと可変バルタイ機構により高回転を可能にし、自然吸気でリッター100馬力を実現。 NAで160~180馬力、インタークーラー付きスーパーチャージャーで250馬力を発生していました。 

長年使ってきたきた2ZZ-GEエンジンの代わりに、ロータスとトヨタがどのエンジンを使うのかが気になります。 恐らくパリ・モーターショーで何らかの発表があることでしょう。 

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