リコールが原因でキア・モーターの重役が退任
キア・モーター・コーポレーションの副社長であるジョン・サンは大掛かりなリコールの責任をとり副社長の座を降りたそうです。

オートモーティブ・ニュースによると、配線の欠陥により8万5千9百台がリコールになった後、氏は副社長の座を降りることを決定したそう。アメリカでは約3万5千台のソウルとソレントがリコールの対象になり、万が一放っておいた場合は車両火災に発展する可能性もあるそうです。 また中国でもサーキットボードの欠陥が原因で18,147台のソレントとボレゴ、ソウルをリコールしています。
ジョン・サンは副社長になる前は同社のプロダクション部長を務めていた人物。今のところ誰が副社長に就任するのか、またジョン・サンが今後どのような地位に就くのかは明らかにされていません。

[Source: Automotive News - Sub. Req.]