ランボルギーニ、新型「イオタ」以降のモデルは、すべてカーボンファイバー製にシフトか?
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間近に迫ったパリモーターショーを前に、発表が予定されるランボルギーニ「イオタ」についての情報が続々と入ってきている。

今回、同社から2回目となるティーザー・ショットが公開された。それも、同時に発表されたプレスリリースには、「未来のスーパーカーに向けたマニフェスト」とのタイトルがあり、この最新モデルが同メーカーにとって新たな時代の幕開けとなることを伝えている。

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ランボルギーニはプレスリリースの中で、今後はスピードよりも、「デザイン性」「加速性」「操作性」の3つを優先させることを明言している。中でも、ポイントは車体の軽量化だ。安全装備を加え、空間の快適さを考慮した結果、同メーカーのモデルは25年前のモデルと比べて平均でおよそ500kg車重が増しているという。そこで、今後は積極的にカーボンファイバーを取り入れ、車体の軽量化を図るとのことだ。

当然、この方針は新型イオタにも反映されるとみていいだろう。もちろん、軽量化によって加速や操作性が向上するなら、この動きは大歓迎だ。マニフェストの詳細はプレスリリース(英語)でどうぞ。