アストンマーティン、ル・マン用レーシングカーのニューデザインを公開
2011年ル・マン24時間耐久レースのLMP1クラスに参戦するアストンマーティンのレーシングカーのイラストは下の画像をクリック

ヨーロッパを始め、世界各地で開催されるル・マン・シリーズ。ル・マンを監督するACOはガソリンとディーゼルエンジンの性能の均衡化を図るために、2011年開催のレースに対して、新たにレギュレーションを制定している

この新レギュレーションにより、アウディプジョーに勝つ見込みが出てきたアストンマーティンは、LMP1クラス向けに新しくマシンを製作し、2011年ル・マン24時間耐久レースで総合優勝を狙っているという。

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オープンコックピットのモノコックシャシーに新エンジンが搭載されたこのマシンは、アストンマーティン始まって以来、初めて同社が一から全てを作り上げるモデルになる。

しかし、来季のレギュレーションによりどこまでガソリン車とディーゼル車の差を縮めることができるかは、誰にも分かっていない。それでも、同社のデイヴィッド・リチャーズ会長は、その差が近ければ勝機があると考えているようだ。

来季のル・マンが楽しみなるニュースだが、より詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)をチェックしてほしい!