【ビデオ】F1韓国GPのサーキットを映像で紹介!
GPトラックをデモ走行するカルン・チャンドックのビデオは下の画像をクリック

10月24日に開催予定のF1韓国GPまで、あと1カ月余り。しかし開催地ヨンナム・サーキットの工事は大幅に遅れており、トラックはほぼ完成したものの、他の施設はもはやお手上げ状態だ。

そんな中、インド人ドライバー、カルン・チャンドックがサーキットのデモ走行を行った。


チャンドックは契約中のHRT(ヒスパニック・レーシング)のシートを山本左近に奪われ、移籍が取りざたされている選手だ。

今回はデモイベントを請け負ったレッドブルチーム側でドライバーが用意できなかったため、代理としてレッドブルマシンのハンドルを握ることとなった。全長5.6kmの新設コースは車載カメラのビデオ映像を見るかぎり、報道されているほどの面白味は感じられない。しかし、長い直線コースは素晴らしいし、チャンピオンシップ争いそのものが韓国GPを十分に盛り上げてくれるだろう。

ぜひ、ビデオで一足早くコースをチェックしてほしい。