おめでとう、マツダ! アテンザが世界生産台数200万台を達成
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マツダの中型乗用車「マツダ アテンザ(海外名:Mazda6)」が、生産開始から8年6ヶ月で世界累計生産台数200万台突破という快挙を成し遂げた。

2002年に初代アテンザの生産が開始され、以来、アテンザはマツダのブランドメッセージである"Zoom-Zoom"(ズーム・ズーム:子供の時に感じた動くことへの感動)を世に知らしめるのに大きな役割を果たしてきた。2007年にフルモデルチェンジが行われ、今年1月にはマイナーチェンジモデルが投入されている。

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[Source: Mazda]


ギャラリーの画像を見てみると、マイナーチェンジが施されたアテンザのフロント部分は従来のしかめっ面が和らぎ、ボディは他のラインナップにも共通した躍動感あふれるデザインを維持しつつも、全体的に落ち着いたスタイリングとなっている。バイヤーの購買意欲をくすぐることは間違いなさそうだ。

米国でも、セダンだけでなく、アテンザスポーツワゴンやマツダスピードアテンザの販売を始めてくれたら、従来の生産ペースがぐんと上がり、その分早く300万台達成が実現できるはずだ。