マンソリーが手がけたマセラティ「グランツーリスモS」
マンソリーが手がけたマセラティ「グランツーリスモS」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

"洗練した車を作るスペシャリスト"と呼ばれるドイツのチューニングメーカー、マンソリーが、今度はマセラティ「グランツーリスモ」と「グランツーリスモS」を手がけた。ちなみに上の写真にある赤と黒のデザインが施された車はグランツーリスモS。スポイラーやフロントおよびリア・エプロン、グリル、そしてダクトにいたるまで、カーボンファイバーが使用されている。

Related Gallery:


[Source: Mansory]


ちなみに上の写真にある赤と黒のデザインが施された車はグランツーリスモS。スポイラーやフロントおよびリア・エプロン、グリル、そしてダクトにいたるまで、カーボンファイバーが使用されている。この世界にたった1台しかない車の出来栄えについては賛否両論あるだろうが、同社が手がけたその他作品に比べると、いささかパンチに欠けているように思える。

とはいえ、今回のチューンアップで最高出力は従来モデルより約30psも引き上げられ、サスは30mm低くセッティングされている。さらにはマンソリーのオリジナルデザインによるホイールもキラリと目を引く。詳細をもっと知りたい人は、プレスリリース(英語)を見てみよう。ギャラリーにいくつか写真を用意したので、そちらもぜひチェックしてほしい。