京商が、スーパーカーの聖地を巡るツアーを開催!
フェラーリやランボルギーニの公式ライセンスに基づくモデルカーを製造・販売することで知られる「京商」は、ダイキャスト・モデルの取り扱いが今年で20周年を迎えたことを記念して、スーパーカーの聖地を巡るイタリア旅行を企画。現在ツアー参加者を募集中だ。

このツアーは、京商とライセンス・ビジネスのパートナー関係にあるランボルギーニやフェラーリから特別な協力を得たことで実現できる企画が売り。例えば、マラネロのフェラーリ美術館「ガッレリア・フェラーリ」では通常の来場者とは異なる「エクスクルーシブ見学」で名車の数々を覧ることができる。また、ランボルギーニの本拠地サンタ・アガータにおいては、博物館見学だけでなくランボルギーニ工場の社員食堂でランチを食べたり、創立者フェルッチォ・ランボルギーニの生家やお墓参りまで案内してもらえるそうだ。
さらにスーパーカー・デザインで有名な「ピニンファリーナ」と「ベルトーネ」という二大カロッツェリアを訪問。歴代コンセプト・カーなどの「作品」を鑑賞した後、カー・デザイナーを招いて一緒に夕食を楽しむという。

以上のようにエンスージァストのマニア心をくすぐるイベントが多数用意されたこのイタリア・ツアー、10月25日(月)から31日(日)まで5泊7日間の旅となり、料金は39万5,000円。参加者にはKYOSHOダイキャスト20周年記念モデルカーがプレゼントされる。

このツアーについての詳しい情報は、京商公式サイトの以下のページまで。

「京商ダイキャストモデル20周年記念ツアー」